PRePモデルで、
あなたのビジネスを成功に!

おっと、ちゃんと設計したはずなのに…

例えば、建築物を設計する場合には構造を描く必要がありますよね。
業務プロセスや現場オペレーションも同じです。

PReP(プレップ)モデルは、NAIST(奈良先端科学技術大学院大学)ソフトウェア設計学研究室で研究開発された、業務プロセス改善、サービス開発、システム要件定義など、多くのプロジェクトでその有効性が検証されている、プロセスの構造を分析し、設計するための方法です。

PRePモデルとは

What is PReP model ?

サービス案内

Services

事例紹介

Cases

タスク視点でのプロセスモデルでは、抽象度が混在や網羅性判断の難しさといった問題がありました。

プロセス&オペレーションの構造設計

業務プロセスのモデル化には次の2通りの方法があります。
・タスク視点によるモデル化方法:Task-based process modeling
・成果物視点によるモデル化方法:Entity-based process modeling

タスク視点によるモデル化方法は、「~する」という処理の時間的な順序関係を記述する方法です。
記述しやすいという利点がある一方で、粒度がバラつく、記述したプロセスの網羅性の判断が難しいなどの課題がありました。
成果物視点でのモデル化方法は、プロセスを構造的に分析し設計することができる方法です。しかし、従来の方法は記述が難しく、できあがったモデルも複雑なものでした。

PRePモデルは、成果物観点のモデル化方法の利点を残したまま、シンプルで記述しやすく、わかりやすいモデル化方法として体系化したものです。
業務プロセス改善、新規サービス開発、業務用ITシステムの要件定義へ適用することができ、多くの案件で有効性が検証されています。

PRePモデルについてもう少し詳しく…

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