PRePモデルを含む超上流工程やその周辺領域の話題を気軽な会話を通じてお伝えしていくポッドキャスト「”超上流”について語るプラグインカフェ」を隔週で定期配信しています。

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各エピソード紹介

【エピソード#00の内容】

  • システム開発の超上流工程は学際領域
  • ソフトウェアだけではなく、建築、音楽、デザインなど色々な分野にまたがる「何を創るか(What)」の技術を工学しようという番組です

【エピソード#01の内容】

  • 超上流は「何を作るか」を決める工程
  • システム開発の本質的な成功に大きく関わっている
  • 「何を作るか」は探索的プロセス
  • 創作的な活動と論理的な活動が繋がる領域
  • 技術者の社会的責任が問われる領域でもある

【エピソード#02の内容】

  • G.ワインバーグ「一般システム思考入門」での対象の理解の仕方による分類の紹介
  • 統計的にしか語れない創造的活動と設計可能な機械の中間にあるのが「システム」
  • 超上流工程の主題は対象をシステムとして記述する方法にあると考える

【エピソード#03の内容】

超上流工程の設計対象である「システム」について2回に分けてお届けします。今回はその1回目。上流工程が扱う「システム」とは。

  • 20世紀初頭に生物学者ベルタランフィが提唱した「システム」の概念は計算機や通信技術の基礎となった
  • 「システム」は構成される要素の足し算で全体を語ることができない、つまり単純に機械的に設計ができないもの(ではどうするかは次回のトークで)